[G3] 当ブログの、カテゴリーの目次と各記事の表示の仕方に関する技術的質問

[G3-1] 投稿:sheepsato | 2009年5月18日 (月)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こちらのHPは、左側にメニューというか、リンクというかで、
カテゴリーを作られて、すごく工夫されてますが、
これはどうしたらできるのでしょうか?

僕もブログを書いてみようかちょっと考えたんですが、
こういうメニューは、普通にしててはできないんですねー。
分からなかったです。
パソコンに詳しい方だからだなーと思ったんですが。

それで、こういう色々リンクの分岐を作れる参考のHPとかありましたら、教えて頂けませんか?
このブログ画面の左のリンクのまとめや分岐みたいなのは、メニューバー、というものでしょうか?

あるいは書籍とか買ったほうがいいんですかねー。
ちょっと挫折気味です。

[G3-1-N] 西方法界 | 2009年5月20日 (水)

【問題の一般性】

現在のブログシステムはたいへん使いにくいものであって、
使っているといろいろな問題点が出てきて、悩みが多いのです。
御質問の本質は、その意味で一般性のある問題であり、
ブログをなさっている方、これからなさろうとする方には切実な問題です。

【選択できるシステム】
   
インターネット上で私たちがやっているような意見発表・交流のやり方としては、
①ホームページシステムと②ブログシステムがあります。
①は古典的な方法で、最近になって②が開発されました。

そこで古くからされている方は①を使っておられ、
新しく始められる方は②が多いようです。
私の偏見推奨サイトの中では、鬼和尚さんとウルダスさんのサイトは②です(私もこちら)が、それ以外の方は①を使っておられます。

①は情報を発信するだけのもので、読者がコメントで関わるようなやりとりの仕組みを備えてはおりません。
②は、読者がコメントを返すことができ、コミュニケーション(やりとり)ができます。

また、①は自分のホームページがどれくらい読まれているかについての解析情報が全く得られないのに対して、②はブログ・システムに備わっている情報解析システム(どのようなアクセスがあったか、おおよそわかる、など)などの付随的な仕組みを利用することができます。

②の方がソフトウエアの仕組みとしてはより高度であるため、ソフトウエアの仕組みを意識しないで使えるようになっています。
①は少し勉強すれば、簡単に使えるようにはなっているようですが、
比較的ソフトウエアの仕組みに即した扱い方が要求されます。
したがって、ソフトウエア的技量さえあれば、ある範囲では①の方がより柔軟な扱い方ができ、
②の方は、用意された仕組みの枠内でしか使えないという制約を伴います。

しかし、いずれにしても、現在はどちらのシステムも、基調としてはHTML言語というソフトウエア技術を使っていますので、これを駆使できるソフトウエアの技能があれば、どちらのシステムもかなり柔軟に使いこなすことができます。
ただ、そういう人は何らかの意味でソフトウエアのプロか、かなりのマニア・オタクなどの限られた人たちです(私は、半オタクです)。

以上が一般論です。

【私の技術的位置】

次に、この問題を扱う私ですが、私はインターネット上のプログラミングは一切しません(この歳では、する気もない)ので、上記のようなソウフトウエアの技能は持ち合わせておりません。
また、この二年ほど②のブログシステムは自分で使ってよくわかっておりますが、①のホームページシステムは全く未経験で、知りません。

但し、インターネットにかかわらない古典的なプログラミングは、長い間してきました。
しかも、HTML言語の基本くらいは覗いて知っていますので、インターネット上のプログラミングを知らない・できない・やらないといっても、それらを見る目と扱い方が一般の人とは違います。
すなわち、中間的なところに位置しており、本稿はそのようなレベルで書いていると御理解下さい。

【一番重要な問題の本質】

  現在のブログシステムは、様々な用途と多様な使われ方をしておりますが、
今私がやっているような、文章が蓄積されていくような形態で使おうとすると、
冒頭にも書きましたように問題だらけです。

特に一番困るのは、うまく分類しながら文章を蓄積し、整理ができないこと、
すなわち、全体が鳥瞰でき、しかも、その中から読みたいものを選んで、素早く(クリックしてあまり待たされずに)表示できるというあたりまえのことが、実はうまくできません。

①のホームページ・システムだと、この点はうまく処理が出来ます。
②に対する①の優位は、この点にあると思います。

私は、10くらいの、他のブログシステムを実験して調べてみました。
それぞれ、少しずつ違うのですが、上記の基本的な問題を解決してくれるようなものは、どこにも見つかりませんでした。

どのブログ・システムでも基本的に共通するのは、一単位の原稿に対して、何らかのカテゴリー指定をします。
私のブログのカテゴリー「一般その他」が標準の扱い方のままになっていますので、
見ていただきたいのですが、現在以下のようになっています。

(1)[G1] メールによる私的連絡
(2)[G2] 記事外コメント
(3)[G3] 当ブログの、カテゴリーの目次と各記事の表示の仕方に関する技術的質問

すなわち、カテゴリー「一般その他」として作成した原稿が3つあります。
これらは、それぞれ独立した3単位の原稿で、3つのHTMLファイル(ファイル名の末尾に拡張子 .html を持ち、その内容がHTML言語で書かれているもの)としてシステム内に格納されています。

左欄の、カテゴリー「一般その他」をクリックすると、このカテゴリー「一般その他」として登録した、上記(1)[G1] 、(2)[G2]、(3)[G3]の原稿が全部まとめて表示されてしまいます。見られない部分は、スクロールして見られるようになっています。

すなわち、これが標準のブログシステムの決められた使用の枠組みということになります。

ところが、これは原稿の数が増えてくると、ブログの動きを重くしてしまい、クリックして何秒も待たなければ表示がされないようになってきます。

仮に長い時間待って表示されても、その中からスクロールして、自分の読みたい記事を発見するのがまたたいへんであるということになります。

このことは、実に『致命的な欠陥』であって、『こんなことではやっていられない』とすら思えてきます。

このために、私は昨年(ブログを開始して1年後)たいへん苦心し、どこか他によいブログシステムがあれば取り替えようかと思い、いろいろ見つけて試してみたのですが、決定的な答えは見つかりませんでした。

[注]
  以下の記述からは、古典的プログラミングを知っている私故に柔軟に対応できる
  ところであり、
  その知識・経験のない人が独力で考え、自分なりの解決方法を見いだすことには
  無理と思われる事柄がたくさん含まれています。
 
 
【非本来的使用へ】

私は、プロバイダーとして nifty を使っています。 nifty では nifty 会員は、一般の人よりも一段高性能な無料のブログシステムを使える制度になっています。
他のブログシステムではあまり見かけなかったものとして、ソフトウエアを直接操作できる人向けに、HTMLファイルをHTML言語そのままで表示し、編集できる仕組みも用意されていました。
 しかし、私はこの仕組みを使わず、しかもそこを直接操作するのに近い結果を得られる、ある特殊な手法を発見し、
それが自分にとっては一番都合がいいと判断し、採用することにしました。

【ポイントとなるソフトウエアの知識】

HTML言語は、インターネット上に公開されているどのファイル(ページのこと)も、即座に表示できる(そこに移動できる、ともいえる)のが最大の特徴です。

私のカテゴリー『宗教の窓』の[S1] 宗教は、最終的には言語化・思想化できない、の記事を表示すると、以下のURLが表示されます。

http://hokkai53.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/1_4191.html

[重要注]
  同一HTMLファイル内に、同じURLを二回以上繰り返して記載すると、Google によって、それは『不当なリンクのはりめぐらし方(不当な検索順位稼ぎ)』と見なされ、Google の検索情報上で制裁を受けることがわかっております。
そこで、以下の文章では、AAAAAAAAAA(置き換え)AAAAAAAAAA と表示しますので、すべて上記URLに置き換えて読んで下さい。

上記のURLの記載形式のうち http は、通信方式を表しますが、
それ以外はインターネット上の住所表示であって、/ はくぎり目であり、
最後の 1_4191.html は、ファイル名を表します。

HTMLファイル内に、HTML言語で

<A HREF="##">%%</A>

    但し、##には、インターネットアドレス:AAAAAAAAAA(置き換え)AAAAAAAAAA
        %%には、見出しの表示:[S1] 宗教は、最終的には言語化・思想化できない
    
    を代入して、以下のように記載します。    

<A HREF="AAAAAAAAAA(置き換え)AAAAAAAAAA">[S1] 宗教は、最終的には言語化・思想化できない</A>

この内容を含むHTMLファイルをインターネット・エクスプローラなどのブラウザーで表示すると、

   [S1] 宗教は、最終的には言語化・思想化できない

の部分だけが表示され、
しかも、この部分が青色に表示されるようにしておく(どうすればよいかは省略)と、
その青色に表示された [S1] 宗教は、最終的には言語化・思想化できない
の部分をクリックするだけで、インターネット上にあるそのファイルが見つけ出されて、表示されます。

このような言語文法規則に従えば、このような機能が働くようにHTML言語は作られているということです。

我々がふだんインターネット上のページで、ある部分をクリックして、次のページを表示しているのは、すべてこのソフトウエア的仕組みによっています。

【私の選択】

 そこで、私もHTMLファイルを直接編集できる仕組みを使い、
上記のようなプログラミングをすれば、
現在のものよりもっと体裁のいい目次とリンクを作ることができることになります。

これが正しい方法といえば正しい方法なのですが、
しかし、結果的に多少体裁は悪くなるのは覚悟の上で、
私はもっと安全な方法を選びました。

これもプログラミングをしていることからくる直観ですが、
HTMLファイル全体が自動生成されるブログシステムの中で、
全体の構造をつかまずに部分だけを修正すると
予期しないプログラミングの誤りが発生した場合、回復ができなくなるか、
あるいは回復に膨大な時間を要してしまう危険があるということです。

私の採用した中間的方法とは、こうです。

HTMLファイルを直接編集できる仕組みではなく、
普通にワープロで文章を作るような通常の仕組みの方だけを使うことは変えないけれども、こちらの編集フィールドにURLを直接打ち込むと、
HTMLファイル内に、<A HREF="##">%%</A> 形式でプログラミングしたのと同じ機能が働くように通常の編集画面が作られています(おそらく、たいていのブログシステムの通常の編集画面はそうではないかと思います)。

すなわち、単に

   AAAAAAAAAA(置き換え)AAAAAAAAAA

と書いておくと、それがそのまま表示され、ここは体裁が悪いけれども、
そこをクリックすれば、そのファイルにリンクされ、
そのファイルが表示されるという機能は働くということです。

これならば、予期しないプログラミング・エラーを引き起こす危険性はありません。

【もう一つの問題】

ところが、これだけではまだ問題は解決しません。
ブログシステムでは、ソフトウエア上で使う自分の作ったファイルの名前(1_4191.html)などが、自分にわかるようになっておりません(隠されてしまっている)。
自分のファイルのURLおよびその名前(AAAAAAAAAA(置き換え)AAAAAAAAAA)がわからなければ、自由にリンクを作り出せません。

【ブログ内部の自分の作成したファイルの所在・名前をブログの外部から調べる】

自分のブログであっても、ブロブ内部から自分が作った原稿の『ソフトウエア上の所在と名前』を調べられないので、ブログ内部の自分の作成したファイルを外部から、しかも作成直後に確実に調べられる方法で調べなければなりません。

その方法として以下の方法を見つけました。
Google の『ブログ』検索(通常の Web 検索ではない)を使う方法です。

http://www.google.com/

で、グーグルのホームページをまず開きます。
しかし、このページで検索するのではなく、
左の上段に小さい文字で

    ウェブ 画像 動画 地図 ニュース グループ Gmail その他

と表示されたところの、最後の『その他』をクリックし、
そこで表示されたものの中から、二段目の『ブログ』をクリックします。

そうすると、ブログ検索ページが現れます。

ここでもまだ検索はしません。

検索文字入力欄の右側にある、小さい文字で書かれている「ブログ検索オプション」という部分をクリックします。

すると、新たな検索ページが現れます。
ここで検索を行います。

オプションの最下段の一つ上にある「検索の対象にする投稿日の範囲」の表示の前にある『丸い部分』をチェックして選択します。

そして、その次にある「年月日~年月日」の欄には、どちらも今日の日付が入るように操作します。
検索のためには、これが決定的に重要です。

そして、最下段は『日本語』を選択します。

最後に、最上段の「すべてのキーワードを含む」の欄に、
検索対象の原稿のタイトル名([S1] 宗教は、最終的には言語化・思想化できない)から、
二、三のキーワードを抜き出して入れます(本文中のキーワードでもよいが、タイトル名=見出し名内のものを使う方が強い検索力が働くような印象を持っています)。

そうすると、私の経験では、原稿作成直後でも100%自分の原稿が検索・発見され、
そのURLがブラウザーの最上段のURL欄に表示されます。

これで、自分の原稿のソウトウエア(インターネット)上の所在・ファイル名を取得できました。

   
【これで目的が実現する】   
   
以上で、目次を作り、そこから各原稿ファイルにリンクさせる準備が整いました。

URLを使ってリンクさせて表示する場合には、原稿ファイルはブログ内でカテゴリーを設定しません。
カテゴリーなしの状態にしておきます。
さもないと、ブログの標準的な表示の機能が働いてしまいます。   
従って、カテゴリーの設定をするのは、目次ファイルのみということになります。

とにかく、リンク形式で原稿ファイルの呼び出し・表示をするということは、
①ホームページ方式の長所を取り入れるということを意味します。

昨年のいつでしたか、ブログの組み立て方をこのやり方に再編成して以来、
裏側ではこのような事務的作業をしてまいりました。
一応この方式なら、なんとか技術的にブログを継続していける基礎は確立したのではないかと思っております。大きな不満は解消しました。
 

【結び】

読んでよくわからないかもしれませんが、最終的に私のようなやり方で成功するように実験していくための必要な知識が得られるような書き方をしてみました。

  もっとしっかりしたやり方をしたいならば、①ホームページ・システムと②ブログ・システムの両方を併用し、
①を使って全体を組み立てながら、読者とのやりとりだけを②で行うということにすればよいと思います。
ただ、この場合はホームページがどのくらいアクセスされ、読まれているかの解析情報だけは得られないことになるでしょう。

      
なお、評判の悪い Vista ですが、Microsoft は Vista で Windows の仕組みを大きく変更し、ソフトウエアの作成・運用の高度化への道筋をつけました。
これが現実的に力を発揮するようになるためには、まだ何年か、かかると思われますが、今後はその中からもっと使いやすく、高性能なブログシステムが生み出されてくることも十分考えられます。

[G3-2] 投稿: sheepsato | 2009年5月23日 (土)

こんばんは。
早々と、ブログの仕組みについてお聞きいただき、ありがとうございました。

さっそく昨日から何度か読んだのですが、え、うそ? と思うくらいの、想像以上にレベルが高くて・・これは~~、という感じです。

僕も趣味のボウリングのブログは書いてるんですが、
心に関するのは分けたい、と思って、質問させてもらったんですが、
思ったとおりのレベルの高さで、正直後半がわからなくて、これは、その文章の、やはり全体を俯瞰したメカニズムを知っていることから来る、分析だなーと思って。

かなりのレベルの差があるのがわかりました。
もう少し理解できるか・・と思ったのですが。
土台が違いました・・

ブログをひとつにまとめたい気持ちはあるんですが、これは緊急避難的に、複数のブログをリンクで結んでおくような形にしようかと思ってます。

ネットで調べても、こちらのブログみたいなことをできる簡便な方法も載っていなくて、
意外に、ツールがそろってないということがわかりびっくりしました。
本当に手作業で、組み立てられたんですねー。

これはもう、将来のブログの進化に、僕も期待したいと思います。

詳しい解説をいただいて本当にありがとうございます。
すごく参考になりました!いずれ捲土重来、ということで・・

でももう少し知識が増えたら、お返事を読み返してまたチャレンジしたいです。決して嫌いなほうではないので。

[G3-2-N] 西方法界 | 2009年5月23日 (土)

わからないところは、質問していただければ、いくらでも説明致します。
無料のブログでしたら、どこだか教えていただければ、
私がそのプロバイダのサイトで自分用の実験ブログを作って、
私のような具合にできるか、調べてみてもいいです。

[G3-1-N]の説明の結論を最終的にまとめておくと、

   ①カテゴリーの目次には、そのカテゴリーの設定をする、
   ②各記事は、カテゴリーなしの状態で作成する。
   ③記事が書けたら、すぐにブログ検索の方法で、書いたばかりの記事を検索する。
    そして、発見したらそのURLアドレス全体をコピーして、
     自分のパソコンのどこかに貼り付けておく。
    (再度、コピーして使うためです)
   ④目次の編集をする。
    その中に、③のアドレスをコピーして貼り付ける。

  一応、これだけの作業をすればできあがります。

ただ、パソコン関係のことは、あまり背伸びせず、自分が技術的にできる無理のない範囲で、自分なりに工夫し、つじつまを合わせて使っていくのがベストではないかと思います。
パソコン関係の操作は、得手不得手・向き不向きもありますし、やりだすとキリがないし、普通に使えて用が足りてさえいればいいのですから。

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[G1] メールによる私的連絡

どんな事柄でもさしつかえありません。お気軽にどうぞ。

 ブログ上に公開せず、メールによって、私、西方法界と私的にやりとりされたい場合は、この [G1] の記事のコメント欄(この記事の末尾の「コメント」と白く表示されたところ)を使って最初の連絡を致します。

コメント欄をマウスでクリックすると、以下の入力欄が現れます。
下記の説明に従って入力して下さい。

  ① 名前欄   
    
      本名でも、仮名でも結構です。本名にする場合でも、相互の連絡方法が
      確立するまでは、仮名を使うことをお奨めします。
      これは、ブログ上に表示されます。

  ② メールアドレス

      あなたのメールアドレスです。
      これは、ブログ上に表示されず、ブログシステムが自動的に私、西方法界に
      メールとして知らせてまいります。
      つまり、私だけが、このメールアドレスを知ることになります。

    ③ アドレス(URL)

      普通は、空欄のままです。
      ここに記載をする人は、私が説明しなくても、ご自身がわかっておられます。

  ④ 内容

      ここに書いた内容は、私が気づいて消去するまでブログ上に表示されます。
     したがって、通常は『メールでの連絡を希望』とだけ、この通りに記載して
     戴ければ結構です。 
       但し、一時的に表示されてもかまわないのであれば、何を書かれても結構
     です。

以上の記載ができましたら、下段に【確認】と【送信】という二つのボタンがあるのを確認してください。

そして、まず記載内容、特にメールアドレスに誤りはないかを確認して、【確認】ボタンを押して下さい。
そして、引き続き【送信】ボタンを押してください。

これで、私のところにメールとして、あなたのメールアドレスが届きます。
同時にブログ上には、上記①と④が表示されます。

私は、メールが入ったことに気づいたら、ブログ上のあなたのコメントを直ちに削除
致します。すなわち、この時点でブログ上から、あなたの痕跡は一切消えてしまいます。

そして、私はあなたのメールアドレスに『西方法界です』というタイトルのメールをお出し
致します。そこには、私のメールアドレスを記載しておきます。

私のメールアドレスを受け取られましたら、これで準備完了ですので、それを使って
御自由に連絡をお取り下さい。

以上

(このすぐ右下の、白くコメントと表示されているところをクリックします。)

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[G2] 記事外コメント

[G2-1 洲崎清さんコメント]

投稿 洲崎清 | 2007年9月 2日 (日)

先日は思いつくままに、勝手なコメントをいろいろ書き残して、御迷惑をおかけしたかなと、反省しております。

道を歩むというのは、いつ何処から何が出てくるかわからない。でもまた、そのためにいろいろな風情もある、というぐらいに、、、受け取っていただけたら幸いです。

ご存知のとおり、私もHPなどにいろいろな書き込みがあります。いわば自問自答みたいなものですが、ネットに載せるというのは、ある種のチェックアンドバランス(いろいろな方向からの比較検討を促す、とでもいいましょうか)あるいは自分のおもい・感じを公表することにより、頭(心身)を整理し、基盤(のない基盤)を固める(→法にのっとって生きる)、といった意味合いがある様でもあります。

無論ほかの人に役立てば、さらにありがたいですが、どこかでおっしゃられたとうり、言葉を使ってコミニュケートするというのはなかなか難しいようですね。

いずれにしろ、今後も是非御健闘されますようお祈り申し上げます。

洲崎清(カリフォルニア在)

[G2-1N 洲崎清さんコメント]

西方法界|2007年9月3日

迷惑など、とんでもありません。すばらしい方に巡り合わせて戴いたと感謝しております。たいへんよい御縁を戴いたと思っております。
実は、リンクを張らせていただいたときは、作業をしている際の調べものの検索途中で、二、三、ページ、ざっと斜め読みしながら、「この人、なんか波長が合うなあ。」と思い、逆にそうであるが故に、その印象だけから、洲崎さんのホームページをしっかり拝見したうえではなく、私のホームページに載せてしまいました。
  私は、3年前から、かなりひどい腰痛があり、7月は好調だったのですが、8月に入るとまた状態が思わしくなく、加えてこの8月は歴史的な猛暑であり、その他の事情も重なって、緊急または重要な対応以外はパソコンをできるだけ操作しないようにしていたのですが、その最中に思いがけなくコメントを頂戴し、びっくりしました。現在、洲崎さんのホームページの記事をテキストファイルにコピーしてゆっくり読ませて戴いている最中で、順番通りではありませんが、四分の一ほど目を通したくらいのところです。
  私には、肝心な「体験」が欠けているのですが、見当をつけていたというか、こうだろうな、と従来から薄々思っていたところが、洲崎さんのはっきり断言されるところにかなりぴったり合うのです(自己判断に過ぎませんが)。但し、悲しいかな、自分から言い出せるほどに自分の中では明確ではなく、あるいはそうする自信がないところは多数あります。とはいえ、言われてみると、違和感なく、そうだそうだ、あるいは、そうに違いない、というレベルでよく合うのです。
  例えば、『Xブッダ氏との対話』など見ると、洲崎さんのおっしゃられていることは、そういった具合に読めてたいへん楽しいし、参考になるのですが、Xブッダ氏は、それらしい雰囲気を漂わせてはいるが、『正体不明』で、私などは煙に巻かれてしまう、という感じが致します(但し、言われていることは、それなりに含蓄が感じられるのですが)。
  拝見しますと、在家としては最も『本格的中核的』な御縁に接触され、うらやましい限りのところまで到達されたと思います。私は、その二周り、三周りくらい外側を取り巻くあたりかと思います。
 
  究極の「そこ」が、絶壁なんですよね。自分でも、もどかしいほどにわかっては(見当)いるのですが。
今後も、忌憚のない御教示を戴ければ幸いです。

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